カメラを持っておさんぽ

伊吹山ドライブウェイのオールナイト営業に行って星空を撮影してきた!

こんにちは!物欲マシンのリな(@aremorina)です。

昨日は、伊吹山のオールナイト営業へ行ってきました!
わたしは体験できなかったんですが、天体観測会もやっていました。
(見たかった~~~)

今回は

  • 山頂から星空を撮る
  • X100F(コンデジ)でどれほどの星を撮ることができるのか
  • 今月の流星群に向けての練習

という目的がありました!

天候はいまいちの中の撮影

夕方18時ごろにドライブウェイのゲートを入りました。
空はうっすらと雲がある感じ…山頂へ行けば星が撮れるかな…?

と、思っていたところ…大量の霧が目の前に現れました。

実際は、こんなもんじゃありませんでした。笑
目の前が真っ白。

お手洗いに行っている間に、かなり曇ってきたときには絶望を感じました。笑

駐車場は夜でもそこそこ混んでいました。

お手洗いには備え付けの紙がありません。売店や自販機でも売っていますが、持っていくと安心だと思います。

いざ!真っ暗の中、山頂を目指します。

懐中電灯がないと本当に危険です!
iPhoneのライトがかなり広範囲で光も均一で、懐中電灯よりも使いやすかった…(笑)

他のお客さんもいるエリアでは、赤いビニールをつけるのがマナーなのかな?
もっと山のルールを勉強せねば!と思いました。

約40分ほど歩くと山頂です。
登りも下りもケガもなく、無事に歩くことができました。

が、暗闇の中で動物に出くわしたときは、かなり怖かったです。
自然の中にいさせてもらってるんだな…という実感…。
あれは多分、たぬきだった…

X100Fで星を撮ってみた!

実際、星を撮ってみて…まずは、三脚を高くしてもチルト機能がないので覗き込むことに腰がやられました。
でもそれぐらい。
十分、星空も楽しめるカメラだと、さらに気に入りました。

もともと、このカメラを買う直前に星空を撮ってる記事を読ませてもらっていたので撮れることは分かってはいたのですが、実際に自分が撮れるのかが重要。笑

わたしがX100Fで星空を撮るときの簡単な手順。

  1. レンズをマニュアルに設定
  2. F値は2に設定
  3. ISOは1250ぐらいから高くしていく
  4. シャッタースピードを5~13秒(これは何度も撮ってためします)
  5. セルフタイマー2秒に設定
  6. 一部拡大してピントを合わせる
  7. シャッターをきる

その設定で撮った写真がこちら。

ピントが甘い…

そんなこともあるので、出来ればタブレット等で拡大しつつ確認したいところ。
(持ってないけど…)
シャッタースピードを短くしてブレを抑えたり、セルフシャッターを10秒に伸ばしてブレを抑えたり…できることはまだあるはず。

夜景とセット。

夜景を入れることで、また設定が変わってきます。
わたしはこの設定をじりじり詰めるところが結構好きです。

反省点と次回に活かしたいこと

大きい画面で見ていただければ分かるのですが、ピントが甘いです。
もう少し、ブレ対策とピント合わせを次回は頑張りたいです。

本番は2019年8月13日のペルセウス座流星群

今月13日周辺にペルセウス座流星群が見られるそうです。

また伊吹山に行きます(笑)
そのために今回、下見と練習をしにいったのです。

流れ星たくさん見れると良いな~。
晴れると良いな~。
と、今からワクワクしています。

最後に

伊吹山にペルセウス座流星群を見に行こうとしている方は、ティッシュとパーカーをぜひ忘れないように!笑
やっぱり山の上。
思っているよりかは涼しく、ずっといると寒くなってきます。

そして、一眼レフやコンデジを持っている方で星空を撮ったことがない方はぜひ上記の方法で試してみていただきたいです。
わたしの三脚も3000円程度で買った安物ですが、しっかり働いてくれます!

あ~~~、楽しかった!
また天気が良く、行くことができたら記事にしたいと思います!

では。