メンタルヘルス

「お薬を飲むのをやめよう」 と言われても、なかなか頑張れなかったわたしが減薬(断薬)成功を目指す。

こんにちは、りな(@aremorina)です。
こちらでも書いていますが、わたしは心療内科に通っていてお薬を飲んでいます。

先週、会社から帰宅したら「お薬を飲むのをやめよう」と母が言いました。
長いこと飲むのは良くないし、依存性もある。
将来、子供が欲しくなったとき、影響が出たら嫌だ。

「やめよう」というのはよく分かる。

わたしは「そうだね~」と言って話をはぐらかしてしまった。
母は「治す気ないのね」と言った。

なぜやめる努力をしようとしないのか。

治せるものなら治したい。
やめる努力をしないのではなくて、できないのです…

もっと健康的になりたいし、年間、病院・薬代にX0万払うことになる。
バカらしいなんてことは分かっている。
(そんなお金払うなら、カメラ買いたいわい!笑)

だけど、わたしは減薬(2錠を1.5錠にしたことがある)に2度ほど失敗している。
失敗とは、暴れたいほどイライラして、泣き叫びたくなり、呼吸が苦しくなり、孤独感に包まれ、それに耐えきれず、薬を戻してもらうのである。

あの苦しさを知っていると、つい薬に頼りたくなってしまう。
減薬して3週間後くらいで一気に調子が悪くなるのです。

そして「わたしには薬がやめられないのでは?」と絶望する。
(その時は絶望とは思わない。助かったって感じ…)

「非定型うつ」を併発?

減薬をやめ、薬の量を戻したにも関わらずここ最近調子が悪かった。

その中でも、

・1か月ほどで体重が5㎏増
・過眠(10時間以上寝れてしまう)
・気分の波が激しい

この症状が目立っていた。
先生に尋ねたところ「非定型うつによくある症状だね」と言われてしまった。

強迫性障害と非定型うつの併発は、あるよ…と。

病気ではなく、自分と向き合うのが近道ではないか。

あるブログを読みました。
そのブログには、うつ病の無意識的利用という言葉が書いてありました。

これを見たとき、恥ずかしいことですが「わたしのことだ」と思いました。

自分を受け入れられず、思い通りの自分にならない。
非定型うつになりかけてたのかもしれないけれど、先生の判断によっては結果は様々。
「非定型うつ」と言われて、安心した自分がいたのも事実。

「病気ならまた薬をまた飲んで治していくか…」と。
「病気なら仕方ないよね」
という感じ。

「病気」や「環境」のせいにしていた自分に気付きました。
病気に逃げてはいけない。
病気より、自分と向き合うべきだと思いました。

わたしが公表し続ける理由

わたしが”心療内科に通っている”ことを公表して良かったと思うことが一つだけある。
それはTwitterやブログを見てくれてる人から「実はわたしも(ぼくも)病院に通っていて…」と声をかけてくれる人たちがいたこと。

「これでわたしが減薬・断薬に成功したら、めちゃめちゃみんなをハッピーにさせられるんじゃない?」と思ったのだ。
見てくれている人を、勇気づけることができるかもしれない。

病気・自分と向き合うと言っても、断薬・減薬が難しいものなのは、身をもって体感している。
何度も失敗してしまうかもしれない。

だけど、また頑張ってみようと思った。

自分が試してみて、やってみて良かったことなどを今後記事にしていきたいと思います。
(カメラの話はどこいったwww)

それでは!